理事長杯、スクラッチ競技、シニアクラブ選手権、スーパー
シニアクラブ選手権、クラブ選手権の各決勝(準決勝を含めて)
については全てキャディ付きとしていました。
(文書で制度化されていたわけではなく、慣例的に)
しかしながら、必ずキャディ付きという条件付けの場合、
それをクリアできない時が先々は発生する可能性がある
ということから、本年度からセルフプレーとします。
(コース側からの要請)
なお、予選においてはキャディ付きを希望される方が
いらっしゃり、キャディの手配が可能な場合は、利用可
とします。
また、2人用乗入れカートも希望される方がいらっしゃり、
その手配が可能な場合は、利用可とします。
2026.1.18

キャディ制度というのは、ゴルフ特有のシステム
でもありましたし、ゴルフというスポーツのシンボル
的な存在でもあったと思います。
私がゴルフを始めた1980年代、もう今から50年近く
前になってしまいますが、キャディ付きが当たり前
でした。
コースの休場日にセルフカートを引きずりながら
ラウンドするというケースはありました。
でも、普段のプレーでセルフというのは考えられ
なかったです。
時が下り、キャディさんの人員確保が難しくなって
来たということが主因だったろうと思いますが、
西暦2000年頃にはセルフプレーは存在していました。
メンバーコースでコースは知ってる、そして、キャディ
フィーがもったいなく感じるという層においては、
キャディが必須ということもなかったですし。
そして、現在。
基本的には多くのコースでセルフプレーが一般的という
時代になってきました。
それが競技においてもということですねえ。





