40秒ルールの試験的導入
A ティーショットで自分の番になってから打ち
終えるまでを測定。
B 上記には距離計を使用している時間ほか、素振り、
方向確認の時間も含まれる。
C 上記の人の測定が終われば、その時から次の人の
ショットが終わるまで測定。
罰則は設定しません。
秒数を特に40秒を超えてしまった人へ伝えることにより、
本人が遅延プレーの一因になっていることを伝え、
全体的な進行状況の改善を図ります。
本件は、今年3月、6月、9月、12月の競技時に実施します。
2026.1.20

「40秒」というのはゴルフ規則の内、上記の
赤色のアンダーラインのところに記載されています。
まあ、「推奨」で罰則はないんですが、ここでの遅延を
含めて、トータルプレーに時間がかかってしまうと、
ペナルティを受ける場合があります。
それもありますし、そもそもこれが起きてしまうと、
同伴者や後続の組の方々に迷惑がかかってしまうん
ですね。
距離計で距離を計測、素振りを3回、後方に立って
狙い所を確認、そしてまた素振り。
多分、このようなケースでは軽く1分を超えてしまって
いると思います。
ドライバーで打とうと思ったけれど、素振りをして、
後方からライン確認をした所、危険を感じてカートまで
3Wを取りに戻る。
この場合も、軽く1分は越えます。
3Wを持ってからまた儀式が始まりますし。





