
大学野球の人気を長嶋さんがジャイアンツ入団と
同時にプロ野球へ持ち込んだことは有名な話です。
いつかはそうなったでしょうけど、逆な見方をすると
長嶋さんがいなかったら、大学野球は甲子園の高校
野球並みの人気を今でも誇っていたかもしれません。
一方で、実力があればレジェンドであり、人気が
出るのか?

実績は長嶋さんよりも王さんのほうが圧倒的なの
ですが、王さんがいなくても同じ程度の人気を巨人、
プロ野球は獲得していたようにも思えます。
長嶋さん1人で。

男子体操界もそうじゃないかと思うんですよね。
体操男子は、1964年東京オリンピックの遠藤幸雄
さんから始まり、加藤沢男さん、具志堅幸司さん・・
・・・と多くの世界王者を輩出して来ました。
その後も、内村航平さん、橋本大輝さん、岡慎之介
さんと続いています。
でも、人気のピークは内村航平さんの時だったような
気がします。
体操を超えた個人的な人気が凄かったような気が
します。
男子ゴルフ界もそうですね。
女子ツアーに比べて男子ツアーの人気が低迷している
のは、レジェンド存在の差かもしれません。

今の男子プロと何が違うのかという判断は難しいの
ですが、何が理由かは分からないけれど、この3人、
人気があって、男子ツアーを牽引していたんですよね。
2026.2.14
成績だけではない、人間性?面白さ?人の心を打つ
姿勢?
全然わからないです。
でも、一目見ただけで好きになる人もいますし、逆に
「うわっ!」と思ってしまう人もいます。

何が理由かはわからないけれど、現在の女子ゴルフ、
なんか神々しいですよねえ。
この写真以外にも、古江さん、渋野さん、勝さん、
西郷さん、原さん、畑岡さん、吉田さん、西村さん、
・・・・。
何十年か先、「日本女子ゴルフの黄金時代」と言わ
れるんでしょうねえ。
そして、今回のブログ、恐らくこの方々の写真だけで、
読んでくれるる人をだいぶ満足させていると思います。
彼らは偉大です。






