



各コースのどこかには必ず、スロープレーに対する
注意喚起ポスターが掲示されています。
ナビでも警告しますし、無線で直接的に注意アナウンス
の入る場合もあります。
もちろん、ネットで検索すれば、それに関する話も
うじゃうじゃ出て来ます。
そして、今回、このようなニュースも↓
スロープレーに「×」表示、40秒以内で「3点」加算! オーガスタのジュニア大会が新ルール導入
多いポイントを争うゴルフ競技で、スロープレーを
しなかった人には「最大3ポイント」が付与される
というものです。
スロープレーと判断された人にはポイントが付与
されませんので、プレーが遅いと罰則が適用される
ということと効果は同じです。
今回はジュニアの大会でのみ適用ですが、マスターズ
を開催するオーガスタでそれを実施となると、いよいよ
という感じはします。
2026.2.24
これだけスロープレーにパッシングの嵐が吹き
荒れているのに、ちっとも収まらないという理由
は、相も変わらずそういう人たちがいるためです。
プレーをしていても、暑い・寒い・風が強い・芝
が傷んでいる・距離表示がおかしい・バンカーの
砂が少ない等、いろいろな問題はあります。
でも、前の組のスロープレーだとか、全体の流れ
の悪さ、その結果による昼食時間の長大さ。
これが私は一番嫌ですし、多くの人たちもそうだ
ろうと思います。
まあ、一番の問題は、遅い人たちこそ、「自分たち
が普通、他の人達が速すぎる」と思ってる点にある
と思いますが。
まあ、考え方の違いとも言え、財布を見つけたら
「ラッキー」と思って懐に入れる人と、「大変」
と届ける人との違いに近いのかもしれません。






