進行が遅れていて、後ろの組が渋滞している場合
でも、マーシャルが来なかった場合はどうなるか?
この視点で
休憩時間長いのに急かすのはやめて欲しい①
を考えてみます。
「急かすのをやめて欲しい」というご要望を遵守
した場合にどうなるかという話ですね。
容易に想像がつくのは、「マーシャル出せよ!」
という意見がマスター室に殺到し、クチコミにも
投稿されるだろうということです。
「毎ホール待ち、多いホールでは3組・4組の待ちが
発生していた」
なんて投稿も出て来るでしょう。
そんなことになったらコース側は非常につらい立場に
立たされますし、そんな評判が立ったら来場者数の
減少にもつながりかねません。
プレーの遅い組の反対側のコースでスタートしている
方々の昼食時間も1時間、1時間半と長くなりますし。
だから、マーシャルを派遣して督促することは
つらいことですが、やらざるを得ません。
もちろん、マーシャルを派遣してもどこ吹く風
という方々もお見えですので、マーシャルを派遣
すれば万事解決というわけではないです。
でも、経験上から言えば、マーシャル派遣にはそれ
なりの効果があります。
2026.1.25
このようなことを書き連ねて来て罰でも当たった
のか昨日の私たちのラウンドがまさにマーシャルの
来ないラウンドでした。
私たちの前の組は朝スルーの最終組で、彼らが
ハーフターンをしたのちに私たちの最初のスタート
が始まるという状況でした。
でも、朝スルーの前半を終えた組が続々と上がって
来る中、最終組だけがちっとも上がって来ない。
彼らは前の組にぶっちぎられているということです
から、そりゃ嫌な予感はしていました。
そのせいで、既に予定のスタート時間を30分も
過ぎていましたし。
案の定、彼らは後半のプレーも遅く、私たちは待ち
待ちの3時間近くのハーフプレーを強いられることに
なりました。

雪は降っていなかったけれど、寒風の中に突っ立って
彼らの遅々としたプレーをじっと見続けているのは、
本当につらかったです。
そりゃ、多くのプレーヤーは進行の遅い組を嫌がって
いると思いますよ。





