
こんな状態の所に打った球が行ってしまった場合、
そりゃ困ります。
そして、残念ながら当コースでは起きがちでもあり、
そのために、ローカルルールを次のようにしています。
ジェネラルエリア:
異常なコース状態による障害のある場合は、無罰で救済
(もっとも近い所にニアレスポイントを取り、1クラブ
レングス以内でホールに近づかない場所へドロップ)
を受けられます。
(異常なコース状態:動物の穴・糞、修理地【白線内・
青杭内】、動かせない障害物、一時的な水による障害、
ジェネラルエリアで自分のピッチマークに自分の球が
食い込んだ場合)
上記の中で「糞」という部分が当コースのオリジナル
部分です。
そうなんです、ローカルルールで糞だらけの所に
ボールが行ってしまったら、救済措置を当コースでは
取れるんです。

救済処置のざっくりした説明は以下のとおりです。
ご参考に。
2026.2.16

こんな状態の中にボールがということになれば、
救済措置を取る人は多いと思います。

ではこのぐらいならどうでしょう?
そのまま打つ人のほうが多いように思います。
でも、糞の程度についての規定はありませんので、
この状態で救済措置を取っても何ら問題はありません。
「え~?」とか言われる同伴者のいる場合もあるで
しょうけど、クリークに入ったラインと同様、打った
人の判断が優先となります。
人間性をどう思われるかという部分はありますが。






