休憩時間長いのに急かすのはやめて欲しい①
↑こちらは3日前のブログ記事ですが、マーシャルに
叱咤激励された側の言い分を書いたという形です。
逆にこれをコース側の言い分で書くとどうなるか?
私、毎日、各部署からの日報を読んでいるのですが、
マスター室の日報によく出て来るのが、次の言葉です。
「遅延プレーの組あり キャディ応援」
これってどういうことかというと、
①当コースではまず進行状況をチェック、特に
遅延の組が出ていないかをマスター室で確認
している。
②いれば、ポーターなりキャディなりを派遣し、
叱咤激励をして後続に迷惑がかからないように
する。
ということです。

このように遅延プレーの組が出てしまうと、
後続の組の方々には迷惑がかかります。
後続の組の方々だけでなく、終業が遅くなり、
コース側にもその分の人件費・光熱費が余分に
かかって来て迷惑となります。
ですので、
どんな理由があろうが、遅いプレーはやめて欲しい。
そして、それを正当化しようとするような意見は
極力潰したい。
と思っちゃうんですねえ。
2026.1.24
そもそも、マーシャルを出す場合はよほど目に余る
ケースに限定されています。
どこの組でもたまたまトラブルが起きて、ちょっと
前の組に遅れてしまったということはありがちです。
そういうケースでマーシャルを出してしまうと、
「ちょっと遅れただけじゃねえか!
それまではちゃんと進んでただろがっ!」
と激怒される場合もあります。
ですので、マーシャルを派遣するのもマスター室と
しては、おっかなびっくりという面があります。
結果、派遣されるのはよほど遅れている場合という
ことになり、「もうホントに勘弁して」というケース
にほぼ限定となります。
一方で、「マーシャルを出して遅い組に注意しろよ」
という意見は多々あります。
が、このような逆の意見はほぼなく、今回の意見は
極めてレアな例とも言えます。
まあ、言い方の違いという考え方も出来ます。
「急かす」というと言う方が悪いように感じられますが、
「注意する」「指導する」となれば逆になります。
1つの主張テクニックという考え方も出来ます。
でたらめなことが一番言いたいことなんだけれど、
まともなことだとかをずらずらと並べ、その中に
紛らせ、それも主張するという方法です。
結構、これに騙されてしまう人は多いですし、
この遣い手もまた多いです。





