
このようなファッション系タトゥーの場合は、
お風呂に入った後に、それを見たお客さんと
コース側でごたごたの生じる可能性があります。
でも、恐らく、お風呂に入ることが不可能という
ことはないでしょうし、もちろん警察沙汰になる
こともないでしょう。
問題は、

こういう紋々の場合ですね。
ここまで立派(?)だと本人も浴場にはやって来ない
でしょうけど、身体の一部だけこのような入れ墨の
ある場合はどうなのか?
これが一番厄介です。
それを見た方々の中の一部は本人には直接言わない
にしても、コース側へ注進に及んで来られる場合が
ほぼ確実に存在します。

でも、その場合でもそれは本当に問題になるのか?

このようなポスターが張ってある場合、その文言の
根拠はどこにあるのか?という問題でもあります。
紋々=暴力団関係者、だから、入れ墨での入浴はNG。
これがその根拠でしょうけど、紋々=暴力団関係者と
言い切れるのでしょうか?
かつては確かにそうだったけれども、今は更生されて
いらっしゃるかたがいた場合、そのかたも暴力団だった
というだけで風呂には入れないのか?
それを考えると、そもそもなぜ暴力団の人は風呂に
入ってはいけないという社会認識があるのかという
話を突き詰めないと、確かなことは言えないでしょう。
明日はそのことについて考えてみたいと思います。
2026.1.6
以下はゴルフ場関係者というよりも、1ゴルファーの
独り言と考えてください。
子供の頃の銭湯ではないですが、その人が他の人に
迷惑をかけていないのであれば、入れ墨だけであれば
そんなに大きな問題にはならないはずです。
入れ墨をしているってだけで、「風呂に入るな」
というのは行き過ぎじゃないかってことなんですが。
後ろの組が待ってるのに、打ち直し禁止のホールで
何度もOBを打っては打ち直しをする連中。
前が空いてるのにいつまでも球探しをしている連中。
後ろの組ばかりではなく、同伴者も待ちくたびれて
いるのに、何度もラインを読み直したり、何度も
素振りをする自称ゴルファー。
届いてしまうことがわかっているのに、前の組に
意図的に打ち込んでしまう連中。
こんな連中こそ、よほど来場禁止にすべきだと私は
思っています。





