誰にでも好みはあり、それは例えば冬季スポーツ
でもそうで、それぞれに好きな種目があると思います。
私の場合で言えば、特にスピードスケートですね。
他のウインタースポーツで言えばジャンプも好きですが、
スピードスケートは別格です。
清水宏保さんの長野オリンピック500m優勝も感動的
でしたが、思い返してみれば、まずは橋本聖子さん。

小柄な身体で500mから5,000mまでをこなし、
橋本聖子さんと言えば、写真のような歯を食い
しばっての力走が思い出されます。
左手の手首の角度と指先などは芸術的です。

田畑真紀さんも思い出深いスケーターでした。
なんか「リンク上の職人」という感じがしました。

田畑さんとは逆に、岡崎朋美さんからはにこやかな
笑顔が思い出されます。
ひょっとすると「朋美スマイル」がもてはやされ
ましたので、そういう写真が多く出てそれが記憶に
残っているのかもしれません。

スピードスケートは氷上を滑る姿勢もいいですよね。
小平奈緒さんのこの表情とこのフォーム、芸術的だと
思います。

スピードスケートで一番驚いたのはこの方、髙木菜那
さんですね。
平昌オリンピックでパシュートに続いてマススタート
でも金メダル。
パシュートでの金が緊迫の金であったのに対して、
マススタートではごちゃごちゃした集団から、
突然、ゴール直前に抜け出して金メダル。
「えっ!金なの?」と多くの視聴者が思ったように
思います。
2026.2.11
スピードスケートは好きなんだけれど、それは女子
競技に限っての話であり、男子スピードスケートには
そこまでの思い入れはないです。
それは自分が男性だからなのかもしれませんが、
女性の真剣な顔に惹かれるという面もあるかもしれ
ません。
改めて掲載すれば、

小平奈緒さんの表情はいつもよかったですえ。






