冬の傾斜地からの寄せ、特に左足上がりの寄せって
想像以上に実は難しいのかなあと。
と自分で思ったことを昨日書いたんですが、
もちろん、四六時中、冬の左上がりの寄せでしく
じっているわけでもないです。
寄せでしくじってばかりですとスコアにはなりません
ので、しくじらないよう練習もしますし、経験も
そりゃ多々あります。
ただ、例えば、同じこのような芝の状態だとしても、

「平らな場合」「左足上がり」「左足下がり」で
比較すると、「左足上がり」の場合が一番ミスする
確率が高いような気がするという意味です。
通常のショットですと、私の場合は「左足上がり」
のほうが「左足下がり」よりも打ちやすいという
イメージがあります。
寄せの場合の「左足下がり」は、フェースが立ち
やすくなりますので、球の出だしが低くなりがちで
距離を合わせにくいということはあります。
でも、「ゲゲッ」というほどのミスの出ることは
あまりないです。

一方で、「左足上がり」のこういう状況はミスが出がち
なような気がします。
もちろん、グリーンの手前側にカップが切ってあると、
球を上げるか、1クッション入れてのショットになり
ますので、それだけで難しさはあります。
左足上がりの寄せの場合は、ピンの位置が手前で
なくても球を上げて寄せることが多くなります。
転がしてという寄せは考えにくいです。
その結果、球を上げようとするという点で冬の芝の
場合には難しさが出るということかもしれません。
まあ、いずれにせよ、しくじるたびに「ゲゲッ」っと
なることに変わりはありません。

この状態の芝、そりゃ球を上げようとすると難しい
です。
2026.2.18
「お前、そこから球を上げるの?」
「おお、当ったりめえじゃねえか。」
「あっ!」「ほれ見ろ」
よく見る光景です。






