昨年末、年会費請求書と同時にメンバーさんに対し、
「寄付のお願い」という文書も送付させて頂きました。
年会費支払いだけでも、「ウゲッ、来たか」という
気持ちが沸き立つ場合も多々あろうかと思うのですが、
加えて「寄付のお願い」。
もらったほうも「え~っ!」だったとは思いますが、
送る私どものほうも「え~、大丈夫かあ?」でした。
ええ、メンバーさんの反応が。
もちろん、こうなった理由はちゃんとあります。
経営者からすれば、
①コースに必要となる資金はメンバーが負担するのが
当たり前。
②資金が不足するなら、年会費・メンバーフィーを
値上げするのが当たり前。
確かに当たり前と言えば当たり前の話なんですが、
投資の手段だとか、接待等のためにと会員権を購入
した時代は過ぎ去っています。
今は、ゴルフを安価に楽しみたくて元サラリーマン、
現役サラリーマンが会員権を購入するというケースが
増え、主流になりつつあります。
そういう彼らからすれば、当然ながら「ちょっと
間て!年会費・メンバープレーフィー値上げなんて、
話が違う」ということになります。
サラリーマンメンバーである私にとってはこちらも
よくわかる話です。
その両方を嚙合わせるために取った手段が「寄付金」
だったのですが、この続きはまた明日。
2026.1.26
表題の「池整備」の話を先にさせて頂きますと、
水位が極端に低くなっていた9番と18番の池の補修
をメダリオンの運営になってすぐに行いました。
結果、今は十分な水位を保っています。

でも、ちょっと目に付きにくい9番と18番の奥の池の
水位が下がってしまったこと、それらの池をつなぐ
クリークの水位も下がって来ています。
これらも直さなくてはということで、今月の1月20日
から4月30日までの予定で工事を既に開始しています。
以前の工事ほどではないですが、これにまた結構な
費用が必要となるんですね。





