①コースに必要となる資金はメンバーが負担するのが
当たり前。
②資金が不足するなら、年会費・メンバーフィーを
値上げするのが当たり前。
会員券所有者は事業家がほとんどというので
あれば、年会費値上げなどは実施してもいいの
かもしれません。経費でそれらを落とせますし。
実際にそのようなコースでは、年会費10万円とか
20万円という場合もあると思います。
アメリカ・オハイオのメダリオンも月々500ドルの
会費が必要ですし。(1ドル=150円で計算した場合は、
年会費額では90万円)
でも、現役サラリーマンや退職した年金生活者は
自分の懐から出すしかないんですよね。
そりゃあ、人にもよりますがなかなかきついですし、
元々、安くゴルフを楽しむためにメンバーになった
という場合も多いでしょうからつらいことでもあります。
そして、値上げは決まってしまえば強制的に従わざるを
得ない。これは心理的にも腹立たしいことだと思います。
で、考えたのが「寄付金」ですね。

という部分で、「年会費値上げを検討してみたけれど、
それは取りやめます」と伝えました。

そして、こちらで、「寄付をお願いするものです」
「ご随意の金額で構いません」と。
話の流れとしてはスムーズだとは思うのですが、
ゴルフ場で「寄付」なんてほとんどの人が聞いた
ことがないと思うんですよね。
「寄付~?!」となりそうで、どうなることやら
と不安に思っていました。
2026.1.27

1/23の時点でこれだけのご寄付を頂いています。
企業経営者の方々だけでなく、会社員・年金生活の
方々からも多々。
本当にありがたく思っています。
良かったと思っているのは、値上げだとやはり強制的
になってしまうことで、それを回避できた点ですね。
当コースとしては値上げをしない代わりに、お気持ち
のあるかたにはご随意の金額でということでした。
値上げをするよりも気持ちの良い形で資金を集める
ことが出来たと思いますし、値上げとほぼ同等の成果を
上げることも出来たと考えています。
さて次は、これをどう使っていくかの説明ですね。
追伸
先ほど、10万円を寄付頂いたメンバーさんがお見えで、
とうとう400万円の大台を突破しました。
本当にありがたいです。





