
ゴルフで昼休憩のある場合、前半のラウンドが
終わった時にこのようなメモを渡され、休憩後に
後半のラウンドに向かうという形になります。
この件について、一昨日ですがなかなか面白い
場面をいくつか見ましたので、紹介させて頂くと
共に説明もさせて頂きます。
一番面白かったのは、ある女性の叫び声ですね。
彼女ら、後半スタートが12:23であったのに、
もう1分そこそこでその時間になろうとしても、
まだカートに現れない。
例えば、渡された紙片に後半スタートが「12:23」
と書かれていたならば、その組はスタートホール
へ12時23分前には来ていなければなりません。
結構、多くの人が勘違いをされているように思う
のですが、「12:23」にカートに乗ってマスター
室前を出ればよいのではありません。
マスター室前を出るのはもっと前の時間である
必要があります。
ですので、彼女らは12時23分前には北1番に到着
していなければならないのに、クラブハウスを
出ようとしているのがほぼ「12:23」。
明日以降に説明しますが、その前に似たような組
がいくつか続いていたため、後ろの組の方々も気が
立っていたんですね。
「もう時間過ぎてるだろう。もっと早く来いよ。」
という声が出て、その声に反応したその組の女性、
「そこの時計が進んでるんだわあ!」
と大声で言い返していました。

確かにクラブハウスの外に掲示されていた時計は、
確認したら2分ほど進んでいましたが、マスター室
前を指定時間に出ればいいわけではないです。
その時間の時には1番ホールに到着し、打てる準備を
しておく必要があります。
ですので、そのエキサイトされた女性、そういう
ことを知らないのかなあと思いました。
2026.3.17
でもこれ、結構、多くの方々が知らず、指定時間に
カートに乗って出発すればいいと思っているんじゃ
ないのかという気もしました。
私らが昼休憩を取る場合は、「じゃあこの10分前、
12時15分にカート集合な」と言うのが、いつもの
パターンです。
でも10分前にカートへ来てみるとと、まだ前の組の
方々は1人も来ていないということがよくあります。
全体的に混んでいて、指定時間通りに行ってもまだ
スタート出来ないということもあります。
でも、前の組はとっくにスタートしていて、スタート
ホールに着いたら前の組は1番ホールのグリーンを
終えていたということもまたあります。
いずれにせよ、指定された時間はマスター室前を出る
時間ではなく、スタートホールに着いているべき時間
ということを頭の中に入れておいて欲しいです。
前半のスタートの時もそれは同じなんですけどね。






