「心が折れる」
名言だなあと思います。
物事の神髄を衝いた言葉というか。
元柔道家・女子プロレスラーの神鳥忍さんの
言葉が最初と聞いた覚えがあったのですが、
改めてAIで調べてみると↓

やっぱり多分、そうなんですね。
「やる気がなくなる」「挫ける(くじける)」
「めげる」「へこたれる」「意気消沈する」
「気力を失う」なんてのもこの言葉に近いです。
でも、それらの言葉の上に「本当に」という言葉
を付けた状態が「心が折れる」なのかなあという
気がします。
そして、神鳥忍さんの言葉が出たのは、ジャッキー
佐藤戦のあった1987年7月18日だと思うのですが、
その4年後に大横綱千代の富士は引退しています。

「体力の限界・・・、
気力もなくなり、引退することになりました。」
そのインタビューを見ていて、「まだまだ全然
やれそうなのに。やっぱり心が折れちゃうとダメ
なんだろうなあ。」と私は思っていました。
その後、数々の方の引退だとか退任の場を見て
来たのですが、やっぱり「「心が折れる」」ってのが
圧倒的に一番多いように思えます。
そして、これ、ゴルフでも多々あります。
2026.3.4
ゴルフでも多々ある。
私がわざわざ指摘せずとも、多くの方々から
すれば、「ああ、あるある、ウジャウジャある」
となるでしょう。
でもまあ、明日、それを説明させて頂きます。






