昨日の記事のように天候等の理由によってラウ
ンド前に「心が折れてしまう」ことはあります。
ラウンド中?
そりゃ腐るほどあります。
むしろ、「心が折れずにラウンドを終えられる
ことはほぼない」と言ってもいいぐらいです。
代表的なのは、これ↓ですね。
簡単に出せると思ったバンカーショットが上手く
行かず、再度のバンカーショット。
「しまった、よくてボギー、下手するとトリ
まであるやん。」
と思いながら打った2発目がまた不発。
「あれ?何で?」からの3発目も不発。
「あかん、打ち方がわからんくなっちゃった。
え~と、これ、5打目?いや、4打目?いや、
やっぱ5打目だよなあ。」
と頭の中でいろんな思考が渦巻きます。
で、頭の上あたりの位置で勝手にパトランプが
回り出します。

そして、やっとの思いでバンカーから脱出し、
グリーンに足を踏み入れた時、改めて次の
ような思いが心の底から湧き上がって来ます。
「今日のラウンド、終わったな。」と。
更にこれが1ホール目での出来事、ということも
あります。

2026.3.6
次のようなパターンもありますね。
OBを打ち、プレ4からバンカーに入れてしまって、
上記の作業を繰り返す。
その時には次のような思考も頭に浮かんできます。
「このホールはギブアップにして、12打の
スコアで許してもらったほうがいいんじゃ
ないのか?
別に競技じゃないから、そのほうがいいよな。」
ということで、
「このホール、ギブアップにしてもいい?」
と周囲に尋ねると、
「どっちでもたいして変わらんから、どっちでも
いいわ。」
と返される。
これもやっぱり、心が折れます。






