2 パチスロの遊技性(面白さ、魅力)
(5)音のよさ
1つにはパチンコのように盤面で玉が跳ねて
チンチンと鳴るような雑音が少ないということと、
パチンコに比べて音の設計そのものが発達して
いるということがある。
「デラマイッタ」の音は非常によかったが、
その担当者もある程度パチスロの音を参考にした
のではないかと思うほど、総じてパチスロは
音の質と演出がよい。
ただし、この件はパチンコもどんどん発達して
くると考えられ、現状パチスロの方が優れている
というだけのことであるが。
注
パチンコ台は横から見ると非常に平ぺったいです。
一方で、パチスロ台は横も分厚いため、筐体の
内部で音が共鳴します。
バイオリンの胴体部分みたいなものなのですが、
それが理由になって、パチンコとパチスロでは
そもそも音質に違いがあります。
(6)メダルの扱いやすさ
パチンコのドル箱3つで、パチスロのドル箱
1つと同価値。
かつ、パチンコのドル箱よりも2回り小さい。
パチンコで何箱も積むことはうれしいが、
交換は面倒だし、箱崩れ、盗難の心配もある。
パチスロの箱は小さいため、通常は目の前に
置いていて盗まれる可能性は少ないし、
箱が崩れることもなく、交換も簡単。
それでいて、パチスロの1箱の価値は誰もが
理解しているため、他人に対する優越性は
パチンコと変わらない。
2026.1.13


この違いですね。
そして、パチスロには「木の葉積み」なんてのも
あります。

時間のある人なのかどうか知らなかったですが、
ある程度メダルが貯まると、プレーの手を休め、
せっせとコインを積み出す人もいます。
でも、コインは常に増え続けるわけではありません。
せっかく積んだ木の葉積みのドル箱を膝に置き、
どんどんと減らしていく時は本当に可哀想です。





