
こちらのデータも昨日説明させて頂いたような
規制があり、それがきちんと守られているのかを
測定したデータの1つです。
特に上記のデータは飲用水ですので、とりわけ
重要です。
当コースの飲用水は水道水がメインで、よくご来場
の方は何度もすれ違っていらっしゃると思いますが、
水道水をタンクローリーで運んで給水しています。
2トントラックほどの給水車ですが、それが毎日
数往復し、皆さまの飲料水として使用させて頂いて
います。
井戸水も多少は使用していますが、当コースよりも
上側は人家や畑等はないため、井戸水が汚染される
という可能性もほぼないです。
そのため、この問題のない数値というのは当たり前
と言えば当たり前でもあります。
2026.2.21
2トントラックほどの給水車を使用する以前は、
水不足で本当に苦しみました。
業者から水を買い、大きなタンクローリーで水を
運ぶということをしていました。
でも、その手配がつかないというケースもあり
ましたし、コストも高い。
その結果、自分の所で水道水を運ぶという方法に切り
替え、それが数年前のことです。
でも、水不足で悩んだ頃の修正が抜けないのか、
水道の蛇口が緩んで水がちょろちょろ出ているのを
見つけると慌てて絞めます。

こんなにたくさんの水が出っぱなしということは
まずないですが。






