ご夫婦でラウンド、親子でラウンドというケース
では、必然的に2バッグ、3バッグでのラウンドが
多くなろうかと思います。
一方、4人でいつもラウンドしていたのに、
加齢とともに1人欠け、2人欠けという場合も
2バッグ、3バッグでのラウンドになりがちです。
そして、ご夫婦や親子でのラウンドは増えていますし、
残念ながら1人欠け、2人欠けという方々も、団塊の
世代の高齢化により増えて来ています。
もちろん、当初は4人の予定だったけれど、1人が
体調を崩した、雨で1人が駄々をこねて等で3人に
なるというケースもあります。
結果、2バッグ、3バッグでラウンドをする需要は
高まって来ていますし、これからも増えて来ると
思います。
それは当コースでもそうで、現在は1組当たりの
平均人数が約3.5人なのですが、どんどんその平均値
は下がっていくことになるでしょう。
それに対して、現在、コース側で取られている対策
というか、対応は次のようになろうかと思います。
①集客に利用する
「なんだ、そりゃ」とお思いかもしれませんが、
実際に多くのコースで多用されています。
平日の集客が弱いコースでは、平日を全て割増料金
なしとする場合もあるでしょう。
当コースでも、集客力の弱い時間帯を「割増料金
なし」として集客を図っています。

「メンバータイム」は集客目的ではなく、場合に
よっては2人、3人になってしまうこともあるから
という理由で割増料金なしとしています。
でも、メンバータイムである以上、割増料金が
不要だからという面でメンバーの集客に役立って
いるとも言えます。
当コースでは比較的平日でも来場者の多いコース
だとは思いますが、早朝は集客に苦しみます。
そのため、「平日早朝」枠について、「割増料金
なし」としています。
午後スルーは平日も土日祝も集客に苦労しています
ので、このような措置になります。
そういう枠をご夫婦2人とか、親子2人でご利用
というパターンが利用件数としては多いです。
2026.3.14
薄暮ハーフもそうですね。
この時間帯、当コースでは土日問わず、常に割増
料金は不要です。
だって、パンパンに枠が埋まってしまうなんて
ことはまずありませんので。
でも、「割増料金」ってプレーする側からすれば
なんか腹が立ちますよね。
わかります。
ですので、私もラウンドする側の立場の時は、
いかに割増料金を避けるかを考えます。
突然の1名キャンセルで割増料金が必要となって
しまった場合は、「お前が全員分の割増料金を
負担しろよ」と思ってしまいます。
まあ、請求はしないですけど。






