
上記のような例外はありますが、割増フィーという
のは基本的にメンバーさん、ビジターさんに関わらず、
同一設定としています。
メンバーさんだから3バッグの割増は300円、
ビジターさんだから550円ということはないです。
元々が割増料金で儲けを出そうということではなく、
「出来れば4人で来てくれるといいなあ。」
という目的を達成するための手段であり、そのため
にはどの程度の金額設定が妥当かで決められてきます
ので、敢えて差を設ける必要はないです。
仮に、
「メンバーさんだから3バッグの割増は300円、
ビジターさんだから550円」
とした場合、メンバーさんは「まあ300円なら別に
割増フィーを払ってもいいか」と4人を集めようと
する努力が減少するかもしれません。
「いくらなら何とか4人集めよう、いくらならまあ
いっか」というラインは、恐らくメンバーであろうが
ビジターであろうが変わらないだろうということです。
一方で、中部ゴルフ連盟の規定もあり、PGA・LP
GAのツアープロや中部男女プロゴルフ協会登録者の
方々は、平日限定でメンバーフィーでプレー出来ます。
その場合でも、ひょっとするとコースによって異なる
場合があるかもしれませんが、当コースでは2名や
3名でのラウンドの場合、割増料金を頂いています。
キャンセルフィーだとか、貸しクラブ、練習場料金
などもそうですが、プレーフィー以外はどのかたも
基本的に同一料金です。
レストランメニューもそうですね。
メンバーさんだとカレーうどんが100円安いという
こともないです。

2026.3.16
特に今日は書かなくてもよい当たり前のことを書いて
しまったなあという気もしています。
でもまあ、「2バッグ、3バッグ割増料金」という
タイトルのシリーズですのでついでに書いておこう
かと。
キャンセル料もそうですし、割増料金もイヤな物だ
ということは、プレーヤーの場合の私でも感じること
です。
でも、コース運営側からするとこの設定がないと、
やたらとキャンセルが増えるし、2バッグ・3バッグ
での来場の方々が増えるしということがあります。
ええ、ですのでキャンセルされる時はなるべく早く、
そして、ご来場される時はなるべく4名様か、割増
料金不要の時間帯でお願いします。
実を言うと、キャンセル料や割増料金を頂く時は
私たちの心も痛いんです。
「なら取らなきゃいい?」
いやいや、申し訳ありません。

心の中でこのように叫んでおりますので、ご容赦を。






