今年のR-1の決勝は見ました。
思ったのは、人によって判断が違うんだなあって
ことですね。
それも、それをR-1では特に強く感じました。
ファーストステージで私が一番面白く感じたのは、
さすらいラビー 中田さんの野球部監督ネタでした。

「これはファイナルに残るだろ」と思ってたのに、
結果は、下から2番目の630点。
「うそだあ」と思ったんですが、審査員の中で1人だけ
高得点を付けてらしたのが友近さんだったんですね。
ネットを見ると、「友近だけ異常な高得点」
「友近の96点はないな」という意見があるようで、
次のような記事もありました↓。
友近だけ異常な高得点
抜粋すると、
5番手で登場した一橋大卒のインテリ芸人・
さすらいラビー中田は野球部監督に扮すると、
相手チームの生徒に説教し続けるシュールな展開に。
しかし、審査員の採点は80点台が目立つ辛口に。
ただ1人96点と突出して高い点をつけた友近は、
「設定がいいなと思って。思いついたもん勝ちだと
思って。いいな、いいなって私はすごい良かった」
と激賞。
そう、私も本当にそう思いました。
他のネット意見では、
「個人的な点数は70点でも高いくらい?65点くらい?」
「友近の96点はないな。
まあ友近的にはハマったんだろうけど。」
という意見もあり、確かに審査員というか、見る人
によっての「はまる」、「はまらない」で印象が変わる、
とりわけR-1ではそれが顕著に出るように思いました。
2026.3.28
ファイナルステージでも人によって判断が異なる
いう点は感じました。

決勝は、今井らいぱちさんの圧勝に終わったんですが、
私は、ドンデコルテ渡辺銀次さんがいいなあと思って
いました。
が、渡辺さん、ファイナルステージで3位と最下位
だったんですよね。
票を投じたのはバカリズムさんだけ。
人によってではなく、一部の人だけ常にずれるという
だけのことかもしれません。
私はテレビの前で、「ええ~っ?」と一人で叫ぶしか
なかったんですが、いやいやバカリズムさんは日本を
代表するセンス溢れるピン芸人だと思います。
その辺りを明日。






