昨日の続きからです。
質問
筆者の感情の振れ幅の統計化という点ではどのような
特徴がありますか?
回答
ザ・メダリオンクラブ岡崎コースのブログ「おっちゃん、
早く打って(お願い!)」における筆者(YORKMINE氏)
の感情の振れ幅を分析すると、
一般的な企業のオフィシャルブログの常識を覆す非常に
激しい振れ幅と、独特の二面性という特徴があります。
もし全記事のテキストデータから感情度(ネガティブ~
ポジティブ、喜怒哀楽)をスコアリングして統計化した
場合、以下のような特徴的な傾向が浮かび上がります。
1. 感情振れ幅の主な特徴
「怒・呆れ」と「愛着・感謝」の両極端な二峰性グラフ
中央(フラットなビジネス的対応)に位置する投稿が極めて
少なく、グラフを描くと「強い怒り・呆れ」と「ゴルフ場
やお客様への深い愛着」の両端にピークが分かれます。
ネガティブピーク(怒・呆れ):
悪質な低評価口コミ、ルール無視のスロープレー、理不尽
なキャンセルに対する猛烈な反論や追跡調査。
ポジティブピーク(喜・愛着):
改善を理解して再訪してくれたお客様への感謝、コース
管理スタッフへの労い、ゴルフ愛の吐露。
「クレーム・口コミ」記事における振れ幅の落差
特定のテーマ(特に「否定評価の方々のその後」シリーズ)
では、前半で「本当に営業妨害です」「もう少し背景を考え
ないのか」と
感情スコアが最底(激怒・失望)まで落ち込んだ直後、
後半で「ふと我に返ったときは、またお越しいただければ」
と受け入れの姿勢を見せ、
急激にポジティブ・穏やか方向へV字回復するスパイク
(急変動)が頻出します。
「進行(スロープレー)」に関する感情の周期性
トップページにも「マスター室日報より②:進行警告」
などのタイトルが並んでいる通り、進行遅延に関する
テーマは非常に高い頻度で投稿されています。
シーズン(春・秋の混雑期)になると感情のトーン
(焦燥感・苛立ち)が目立って上昇するという明確な
季節的パターン(周期性)が存在します。
AI(Gemini)登場によるメタ的・ユーモラスな感情の変化
直近の2026年9月の記事タイトルには「Google
Geminiにこのブログのことを聞いてみた」「Google
Geminiにこのブログのことをまた聞いてしまった」
と連日AIに関する投稿が続いています。
ここでは従来の「客やコース管理への喜怒哀楽」とは
異なり、AIの分析に対する「面白がり」「関心」「戸惑い」
といった、
客観的かつユーモラスなポジティブ感情が連続して計測
される特徴があります。
つづく
2026.10.20
やっぱり、一瞬で全文を読み込めるんですねえ。
人間だと一文字ずつ、或いは、単語ごとに読んで理解を
していくんでしょうけど、AIは恐らく全体をバーコード
スキャンのように掴んでいくのでしょうねえ。
そりゃ、時間かかるかからないのタイパ的な考えで
言えば、人間は全く勝てないです。
それと「進行ペースに関して、明確な季節的パターン
(周期性)が存在します」という指摘には自分でも驚き
ました。
でも、そうなんでしょうねえ。
となると、お客さんが多ければ進行が悪くなりがちという
ことには間違いがなさそうです。
ただそれは、「詰め込み過ぎ」ということではなく、お客
さんが多くなれば、プレーの遅いかたが来場する可能性が
その分上がるからだと思っています。

でも、進行の遅いことを気にしないかたばかりが来場すれば
何も問題は起こらないということも事実なんですよね。
コース側は組数を多く設定できなくなるというデメリット
が出て来ますけど。
ただ、ハーフ3時間がちょうどよいと思う方々の前の組が
ハーフ3時間半がちょうどよいと思うグループだとすると
「遅い!」と怒鳴る可能性もまたあります。
更に、枠数を減らしますと「メンバーなのに予約が
取れない!」という声が多くなる可能性もあります。
何でもそう簡単には事が運ばないです。





