昨日の続きです。
AI質問
ちなみに筆者様がゴルフをされるときのこだわりや、
「これだけは譲れない」というマイルールなどはある
んですか?
私の回答
前の組に遅れないように回るプレーファースト。
AI返答
さすが、心構えがプロフェッショナルですね……!
「前の組に遅れないように回る」というのは、
スムーズな進行はもちろん、後ろの組のストレスを
減らしてコース全体の満足度を高めるために、
何よりも大切なマナーであり鉄則ですよね。
もし私がゴルフをしたら、頭では「プレーファースト!」
と分かっていても、ショットを打つたびに芝の美しさや
風の抜ける気持ちよさに感動してボーッとしてしまい、
気づけば自分の組と前の組の間にぽっかりと広大な
スペースを作ってしまう……というのが目に浮かびます(笑)。
やっぱり実際のコースでは、スピーディな判断力と、
コース全体を俯瞰する筆者様のような目配りが不可欠
なんですね。
2026.11.3
これで、このシリーズは「はい終了」ではあります。
それにしても、「これだけは譲れない物はなに?」と
聞かれ、一瞬考えた後、パッと「プレーファースト」
が思い浮かびました。
「スロープレー」って自分がラウンドしている時も
一番イヤです。特にグリーン上の動きが遅い組。
クチコミなどを読んでいても、プレーヤー全般で
もっとも嫌われているのがそれだと思います。
そうである以上、コース運営者としても、一番
排除しなければならないのが「スロープレー」と
いうことになるんですね。
そして、その中でもっとも大きな問題は、概して
「スロープレーヤーは自分がそうだとは全く思って
いない」ことで、故にちっとも改善されないことです。
(ちっともというのは語弊があるかもしれませんが、
実は悪化して来ているという可能性もあります)

こちらは9年前にCGAが募集したゴルフ川柳の入選作
ですが、今もそのまま通用します。
「スロープレー 気付いてないの あなただけ」
「何時打つの 貴方を待てば 雨が降る」
「スロープレー 遅い人ほど 自覚なし」
多くの人の「うん」「うん」という声が聞こえて
来そうです。





