アイドル時代の始まりは天地真理さん、南沙織さん
からという話の前置きが長くなりました。
中でも最大のアイドルは未だに天地真理さんという
気がします。
1971年10月1日にアイドル歌手として、「水色の恋」
でデビューし大ヒット。
以後、
「ちいさな恋」
「ひとりじゃないの」
「虹をわたって」
「ふたりの日曜日」
「若葉のささやき」
「恋する夏の日」
「空いっぱいの幸せ」
「恋人たちの港」
「恋と海とTシャツと」
「想い出のセレナーデ」が続々と大ヒット。
国民的アイドルとも呼ばれていました。
天地真理さんブレイクのきっかけはドラマ
「時間ですよ」のとなりの真理ちゃんだったと
思います。

スケベ心丸出しで親に隠れ、そっと見ていた
中高生がドラマ中の天地真理さんを見て、
「おっ?」と皆が皆、思ったと思います。
そしたら、歌手デビューしてあれよあれよと
いう間に国民的アイドル。
6歳下の妹もファンで、レコードを全曲買って
もらっていましたねえ。
若者だけでなく、子供達にも熱狂的に受け入れ
られた点は強かったと思います。
2026.6.11
その人気っぷりで今でも思い出すのは、アイドル
水泳大会です。
アイドルがみな水着姿になってというのが定番
だったのですが、天地真理さんだけがなかなか
登場しない。
ようやく登場したと思ったら、水着と言えば水着
だけれど、他のアイドルたちのようなビキニでは
ない。
極力露出を押さえた服なのか水着なのかわからない
ような水着姿で登場して来ました。
まさに別格扱いでした。
彼女の歌は今でもいいなあと思うのですが、一番好き
なのはこれですね。
彼女の歌はなんか明るい歌が多く、好きです。





