7/1の停電・クローズの原因は、「植物による漏電」
だったのですが、既報のとおり、コース内でパソコン
を使用できず、一旦、帰宅して作業を行いました。
その際には、ホームページに当日の現況を伝える
記事を掲載したほか、ご登録頂いているメール会員
様に向けて、メール発信を行いました。
そうしたところ、あるメンバーさんから次のような
返信が来たんですね。
「先日のラウンド帰り、帰り道で電線に木々がおおい
かぶさり、電線の被膜がめくれ、停電にならないか
と心配していました。
電線から1mは、木の枝が無いようにする必要がある
と思います。
急斜面の狭い道は、土砂崩れのリスクもあるので、
豪雨のあと、祈りながら走行しています。
豪雨のあとは、晴天でも、クローズにする事も
考えた方が良いかも。
音羽につながる道路が開通できると良いのですが。」


まさしく、彼の危惧したことが起きたということ
ですね。
そのため、彼の指摘するような措置を取って行こうと
考えています。
そして、
「音羽につながる道路が開通できると良いのですが。」
この件は開場時から音羽町のほうですとかいろいろ
陳情をしたのですが、実現できなかったそうです。
ただ、ちょっとだけ可能性が出て来ました。

↑このような道路があるんですが、これがどうも
当コース内を貫通している。
そして、過日、
「赤道を買い取って欲しい。その代わり、コース横の
道路は市が管理させて頂く。」
という申し出が岡崎市からありました。
買い取り値段にもよるのですが、これが実現すると、
「いっそ、音羽町まで貫通させた方がよくね?」
てな話に行政側で出て来るんじゃ?と夢想しています。
2026.7.4
音羽町まで貫通し、交通量が多くなると、現在の
狭い進入道路も広げてくれることになるかもしれ
ません。
一方で、そうなればゴルフ場への来場者以外の車も
通るようになるでしょうから、防球ネットも必要に
なるかもしれません。
でも、来場者は間違いなく増えるだろう・・・・。
となれば、売上も上がる。
なら、夜間ナイター設備も作れるかも・・・・・。






