
演歌歌手の三波春夫さん。
演歌歌手としてもまさに大御所として非常に有名な
かたでした。
とりわけ「お客様は神様です」の言葉。
三波春夫さんと言えばこの言葉が連想されるほど
当時の日本では有名になりました。
ただ、この言葉はお客さん側が言ったり、自分が
そうだと思っていい言葉ではないです。
そこが勘違いの元で多々問題を引き起こすケースが
あり、この言葉の影響力は計り知れなかったなあと
思っています。
この言葉はあくまでもお客さんを受け入れる側の
自戒的な言葉でしょう。
一方で、来場者が血相を変えてマスター室なりに
駆け込んでくるような事態って、たいていは他の
来場者が原因となっています。
例えば、打込み。
打込みもどきに過ぎないのに駆け込んで来る来場者も
また迷惑ですが、実際に目の前を球が掠めるような
事例は後方の来場者によるものです。
朝スルーでハーフ3時間かかってしまい、その日一日、
そのコースがハーフ3時間プレーになってしまうのも
ある来場者が原因となっています。
確かにコース側にミスがあったかもしれないけれど、
それを理由にフロントで大騒ぎする来場者も他の
来場者にとっては大迷惑です。
謝っても謝ってもそういう方々の口は止まることが
なく、大声の怒声が延々と続きます。
結果、本当に一部のお客様なんですが、そういう
来場者の方々はやっぱり歓迎できないです。
コース側は決して来場者全員を歓迎しているわけでは
ないです。
2026.4.26
「バンカーが馴らしてない」
「ボールマークの補修がされていない」
なんてのも、元を言えば一部の来場者に原因があります。
「俺はメンバーだ」と胸を張って大声でいろいろ
言われるかたもいます。
でも、それを聞いていた他の多くのメンバーさんから
「なんだあいつ、あれでメンバーか。
あんなの除名にしちゃえよ。」
とコース側に言って来られることもよくあります。
板挟みになることもよくあります。






