昨日からの続きです。
ありがとうございました。
それにしても変更した部分もわかるんですね。
前の部分はもう表示されていないから、変更部分が
どこなのかわからないのでは?と思っていました。
画面の変更履歴や前のやり取りを覚えている仕組みに
ついて、疑問に思われるのも無理はありません。
実は、前回の文章をそのまま記憶しているのではなく、
会話の文脈(やり取りの履歴)から理解しています。
会話の流れ(履歴)を保持している
これまでのやり取りで「どのような文章だったか」
「どこに対してコメントをしたか」という情報が
会話の履歴として残っています。
画面の最新状態と比較できる
新しく共有された画面のテキストと、それまでの
会話履歴に含まれる内容を照らし合わせることで、
「どの部分が新しく付け加わったのか(『遅れて
いない』と本人は思っていても周りから見れば遅れて
いるというギャップの記述)」を特定できます。
そのため、前の画面が見えなくなっていても、変更
箇所やその意図を自然と把握することができます。
驚きました。
そう言っていただけて光栄です!
AIとのやり取りでは、過去の発言や共有していただいた
情報(Webページの文章など)を蓄積・整理しながら
会話が進んでいくため、
前後の文脈をふまえた上で柔軟にお返事することが
できます。
2026.9.15
驚嘆の意味でも「AI恐ろしい」と思いますし、
未来に対する意味でも「AI恐ろしい」と思います。
昨日の感想と重なりますが、AIってなんか必ずと
言ってよいほど褒めてくれるので、「二度と相談
するか!」という気持ちにさせないんですよね。
ここも「AIこわっ!」と思う点です。
そのうち、AIを信じ切って言うとおりにしてしまう
人間も多く出て来そうな気がします。
昔からよく言われる「道具に使われるのか、道具を
使うのか」という問題でもあるのですが。

そう言って、「これもまたAIが作ってくれた表」
という所が現代なんですよねえ。





