
先日のラウンド中も、近付いても逃げない鹿たちを
見て、思わず、
「あんたらはいいよなあ。
ここにゃ、虎もライオンもいないもんなあ」
と、つい思ってしまいました。


彼らは出て来ますが、

は、出てきません。
出てきたら、「クマ騒動」の比ではなくなりますし。
「わあ、トラさんだあ」とはしゃぐ子供もいません。

そのため、こんなことを始めたのですが、

こちらの愛らしいワンちゃんよりも、

やっぱ、こういうワンちゃんのほうが効果が強いの
かしら?ということもあります。
この辺りも試行錯誤になろうかと考えています。
2026.10.17
温暖化による芝対策も多くのコースで課題になって
いると思いますが、鹿対策もそうだと思うんですよね。
前提に、鹿を駆逐するわけにもいかない、出来ないと
いうことがありますので、いかにして少しでも鹿様に
「多少はご遠慮頂くか」ということが課題となります。
ええ、TASKです。
私の入社前の話ですが、かつて鹿対策で猟犬をコース
内に放したことがあったそうです。
そしたら猟犬が戻らなくなってしまい、コース内が
大騒ぎということに。
コース内は本当に広大ですので、放してしまったら
中々戻らないということは十分に考えられ、やっぱり
散歩という方法に頼るしかないのかなあと思ってます。
散歩されてるかたがこけてしまい、その拍子にリードを
放してしまうということも可能性はあるのですが。





