
この話は過去にも何度か掲載させて頂いているのですが、
ゴルファーにとってこの訓練になるのは練習場だろうと
思います。

もちろん暑いんですが、たいていは日陰、そして、
水分は好きな時にいくらでも取れますし、疲れたら
椅子に座って疲れが取れるまで休めばいいです。
更にもう無理と思ったら、屋内の空調で身体を冷やし、
中断、もしくは練習を止めて帰宅すれば済みます。
ラウンド時のように嫌でも18ホールを回らなければ
ならないということもありません。
(18ホールの途中で1人だけプレーを止めることも
出来ますけど)
そして、身体の暑さ慣れにも練習場は寄与して来るで
しょうが、もちろん、ゴルフの成果にも。
そんなことから、むしろ練習場に行かず、いきなり炎
天下のゴルフ場というほうが危険なような気がします。
真夏の練習場、練習量にもよるとは思いますが、そりゃ
地獄の暑さですけど、身体が暑いと思ってくれないと、
恐らく暑熱順化にはならないです。
2026.7.29

コロンボが真夏でもコートを着続けていたのはそういう
理由、暑熱馴化の考えがあったからなんですね。
まあもちろん、半袖シャツで登場という時もありました
けど。





