もちろん、ドライバーショットがきれいに当たり、
自分としてはよく飛んだ場合は非常に気持ちが良い
です。

特に不安な朝一ショットで会心の一撃の出た時は
そりゃもう安心するとともに「今日、いけるかも」
と思ってしまいます。
でも、徐々に慣れて来るんですよね。
ゴルフを始めた当初は、

パーオンショットでこんなのはまずないし、

こんなにきれいに出るバンカーショットもないしで、
あるのは、

ドライバーによるティショット時のみ。
もちろん、こんなに格好よくはないでしょうけど。
そして、何度もゴルフをしていると、こういう
ショットは結構、経験数が積み上がって来て、さほど
気持ち的には盛り上がらなくなって来ます、徐々に。
嬉しくないこともないけど、
「ナイスショット!」「うん、まあ」
と、こんな感じになってしまいがちです。
2026.8.28
むしろ、あまり表情に出すわけにはいかないけれど、
心の中で「よっしゃ!」と思うのは、スプーンに
よるナイスショットですね。

ドライバーで打った同伴者よりも遠くに飛ばし、
「なにお前、スプーンで俺のドライバーを超えるなよ
なあ」
と言わせるのは快感です。
ただ、しくじって、
「安全策で3番握ってOB打ってちゃ、そりゃ恥ずか
しいわ」
と言われることもありますし、
自分がドライバーを握って同伴者のユーティリティ
に負ける場合もあり、これも恥ずかしいですし、
「う~ん」と唸ってしまいます。
飛ぶ人はいくらでもいます。





