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最新情報
競技の公平性① キャディ付き・セルフラウンドⅠ

昨日の記事は、競技の公平性を保つために、
競技の時は「順番でリモコンを持ってね」という
アナウンスをするようにしたという話です。
 
で、競技はやはり、可能な限り公平な条件を
コース側は提供しなくてはいけない、そういう
努力をしないといけない
と考えています。
 
もちろん、100%は無理です。
特に天候や時間経過による芝のコンディション変化は
どうしようもない面があります。
 

 
例えば、朝一の数組は霧が出ていて、打つ方向や
ボールの行方がわからない、一方で後続がスタート
する時には霧は晴れたとなると条件に差が出ます。
 
また、朝はグリーンに朝露が降りていて、グリーンが
めちゃ重かったけど、後続組の時はグリーンも乾き、
いつもの速さに戻ったという場合も差が出ます。
 
でも、これらは仕方がないです。
 
サッカーではありませんので、全員が同時にスタート
をして、同時にプレーを終わるということは、
競技の特性上、実施が不可能です。
 
今現在で、公平性が確保できていないけど、ルールを
変えれば出来るということの1つがキャディ付きor
セルフのラウンド
です。
 
そもそも公平性の問題がありますので、競技は通常、
全組キャディ付きか全組セルフのどちらかにすべき
だろうと思います。
 

 
でも、当コースはそれが出来ていなかったんですね。
そうなった理由もありますし、それはそれで良かった
という面もあるのですが。
 
つづく
 
2026.5.14
今回の件もメンバーさんからの申し出による措置です。
 
そういう申し出がないとその重大さに気付かず、
なかなか動けないという面もあります。
 
そういう意見が出てくれたから、それをテコにして
動けるという面もあります。
 
いずれにせよ、メンバーさんの発言は大きいです。
 
発言内容が真っ向からぶつかってしまった場合は、
どっちの意見のほうが多いんだ?どっちが妥当なんだ?
といろいろ悩むことになりますが。
 

ゴルフカート利用上の注意点② 競技時のリモコン所持
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