リアル打ち込み事件
過去の41本の打込み関連の記事、つらつらと読み
返して一番面白かったのはこの記事↑でした。
もう7年も前の記事ですが。

隣接ホールからの打込みだったんだけど、てっきり
後ろの組からの打込みだと思い、
誰だあっ!打ち込みゃがったのは!
と、後ろの組の人たちに怒鳴った事件です。
この時はボールのマーキングからその前の組に
いた人物のボール、即ち、隣接ホールから飛んできた
ボールだと分かったからよかったです。
それもたまたま知合い同士の3組コンペだったから
それが分かっただけであり、全然知らぬ同士の組で
起きていたら大変だったでしょうねえ。
「このボールだわ。
誰ンだ?(目がド怒ってます)」

と差し出されても、
「俺たちのじゃねえわ。
そもそも俺たちはまだ誰も打ってねえし。」
「ウソをつくんじゃねえ!
そこまでしらばっくれるんなら、いいわ、このボール、
指紋取って調べてやるでな!」
「おお!やってみろ。
その代わり、俺たちの指紋じゃなかったら、
お前、ただじゃ置かんぞ!」
てな展開になったかもしれません。
トラブルが発生するのは多くの場合、短気者が
自分の思い込みで怒鳴り出すことから始まります。
2026.10.15
でもまあ、前の組の人間が短気者のおっちょこちょい
だったとしても、後ろの組も似たような方々という
ことはまずないです。
恐らく冷静に対処し、彼の勘違いを証明し、大ごとに
なることのないようにするでしょう。
今回のようなケースでも自分たちが使っているボール
を見せるだけで、恐らく収まっただろうと思います。
怒鳴ってしまって、後ろの組の方々を不愉快にさせて
しまったことに対する問題は残りますが。
ただ、この時、
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偉そうに怒鳴りゃがって。
お前、怒りだす前によう考えろよ。
「俺、怒っていいのかな?
これよし、あれよし、あっこれダメかも。
怒っちゃいかんわ。」って。
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と言ったのは私で、私のイニシャルも「K」であった
ため、言いながらちょっとドキドキしていました。
まあ、私はボールに小さく赤色で「W」と入れて
いますので、私のボールではないことはすぐに証明
出来たのですが。
また、このようなことがありますので、面倒でも
自分なりのマーキングを使用球に入れておかれた方が
と思います。





