サンベルIN13番:池さえなけりゃ
ブログ最初期2017年12月14日の記事の続編です。
池があるとないとでは、AI Geminiはどのような
判断をするか?です。


ゴルフコースにおいて、「池があるかないか」は
単にハザードが増えるだけでなく、プレーヤーの
精神面や攻略ルートに非常に大きな影響を与えます。
以下はAIの回答です。
画像にある2つの状態を比較した場合、難易度の変化
やプレーヤーへの影響には以下のような大きな違い
が生じます。
1. 精神的プレッシャー(メンタルハザード)の激増
池がない場合:
ショートしても「花道やラフで止まればアプローチで
カバーできる」という心理的余裕が生まれます。
ミスショットに対する許容範囲(ミスヒットの受け皿)
が広く感じられるため、リラックスしてスイングできます。
池がある場合:
「落としたら即1ペナルティ+打ち直し」という強い
圧迫感が生まれます。
特にグリーン手前や前面を池が覆っている場合、
ターゲットが極端に狭く感じられ、身体が縮こまったり
力んだりして普段通りのスイングができにくくなります。
2. ショットの許容度と攻略ルート(マネジメント)の変化
池がない場合:
手前の花道を使った「手前から転がして載せる(ランニング
アプローチ)」戦略が使えます。
クラブ選択で迷った際、少し大きめ・短めどちらに
ブレても大怪我になりにくいため、リスクの低い
安全なキャリー計算が可能です。
池がある場合:
池をクリアするための「絶対に必要なキャリー(飛距離)」
が強制されます。
転がし(ラン)による逃げ道が遮断されるため、しっかり
球を上げて狙うハイドローやハイフェードといった
「高弾道で止めるショット」が求められます。
アゲインスト(アゲンストの風)が吹いた際のリスクが
飛躍的に高まり、大きめのクラブでしっかり叩く判断が
必要になります。
つづく
2026.10.10
9年前に最初の記事を掲載した翌日だったと思うのですが、
来場されたメンバーさんから、
「13番の池、埋めちゃった?
よう頑張ったねえ。
これで楽になるわ~。」
と言われたことがあります。
ですので、喜び勇んで13番に到着したそのメンバーさん、
目を疑い、そして呆然としたと思います。
「なに、池、まだあるじゃん」と。
そりゃやっぱり、一晩じゃ埋められないです。
まあ申し訳なくも、埋めるつもりもさらさらなかった
ですけど。





