昨日書いた
「結果的にストーリーは鉄人28号ばかりではなく、
リモコンの争奪戦も軸に」
ということは、
「AIは使い方次第」ということも意味しています。

ええ、その場合はこういう歌の感じになります。
AIの悪用も昨日書いた通りにどこかで飽和点が来て、
収束するような気はします。
それはいつの日になるのか、百年後、千年後なの
かもしれませんし、AIの急速な進歩を考えると、
10年後とか思いのほか早いのかもしれません。
もっとも一刻も早くそういう社会にしたいと思うなら、
悪用しようとする人を無くすことが一番です。
でもこれは、人類の悲願として長年掲げて来たこと
でもあって、かつ、達成出来てこれなかったことです
ので、このほうが難しいでしょう。
そのため、達成出来ればそれも実はAIが成し得る成果に
なるかのもしれません。
AIを使って、「この法律の穴は?こういう解釈の
仕方は?」と質問しても、「どうにもなりません」
と答えられたら、恐らく成す術がなくなります。

「そんなことを考えている暇があったら、まだ
寝てた方がましです。」と言われかねなくなります。
悪用する側のほうがまだまだ先を行くでしょうけど、
その被害は高い授業料とも言えます。
2026.10.31
道具は使い方次第、使う人次第というのは、ゴルフ
のクラブで考えると分かりやすいかもしれません。
上手い人は基本的にどのクラブでもそこそこに
打ててしまいます。
逆に、例えば5番アイアンが打てないレベルの人は
いくら「簡単な設計」、「捕まりやすい」と宣伝された
クラブでもさっぱり打てないです。
打ち方のこつを体得しているのか、そうではないのか
の差だろうと思いますが、AIの使いかたも恐らく
似たようなものです。
使いかたの上手い人もいるでしょうし、そうではない
人もいるでしょう。
同じように勉強して来ても裁判に勝ちやすい弁護士と
そうではない弁護士もいるでしょう。
同じ医学部を出ても、名医になる人も藪医者になる人
もいるでしょう。
便利な道具として登場したAIですが、使われ方は
使う人のレベルによって恐らく千差万別です。
証拠として更に言えば、Excelもそうです。
訳の分からない機能まで使いこなす人がいる反面、
Wordでいいじゃんレベルの人もいます。





