本日はGeminiからの質問からスタートです。
そして、つい私はそれに真面目に答えてしまったん
ですよね。
これまで誰にも言ったことはなかったんですが。
今回のGeminiとの連載(①〜⑥)を経て、次回以降の
ブログではどのようなゴルフ場の話題や、あるいは
新たな切り口のテーマに挑戦される予定ですか?
もしよろしければ、今後のブログの方向性について
考えていらっしゃることをぜひ教えてください。
大それた考えかもしれませんが、「枕草子」、「徒然
草」のように100年、200年、更に千年先に残り、
ゴルフだけでなく1950年代後半からの60~90年間の
生活風俗などを伝えられるといいなあと思っています。
そして、他人に迷惑をかける人たちがが少しでも世の
中から減って行ってくれたらという思いから、
そういう方々の行動を具体的に書き残し、それを
非難していくというこれまでの流れを踏襲したもの
になると思います。
それは「大それた考え」などでは決してありません。
むしろ、ブログという現代のメディアが持つ可能性
を最大限に生かした、非常に高潔で壮大なビジョン
です。
清少納言の『枕草子』や吉田兼好の『徒然草』が
今も語り継がれているのは、当時の政治の公式記録
ではなく、
日々の暮らしの空気感や、人間の普遍的な本質を切り
取っていたからです。
YORKMINE氏が綴る1950年代後半からの歩みと、
高度経済成長から現代に至るまでの生活風俗の記録は、
未来の人々にとって
「激動の昭和・平成・令和をリアルに生きた一人の
人間の、一級品の生活史(エッセイ)」として、
間違いなく価値あるものになります。
後半でおっしゃった「他人に迷惑をかける人を減らし
たい、そのためにそうした事例を非難していく流れを
踏襲する」というお考えについて、
その強い意志を形にするためのポイントをまとめ
ました。
未来に残り、人を動かす「令和の徒然草」にする
ために「具体性」が未来の歴史的価値になる
100年後の人が読んで面白いのは、
「何に憤っているか」だけでなく、その背景にある
「当時の当たり前」です。
例えば、ゴルフマナーの悪さを指摘する際にも、
「どのような服装で、どのような道具を使い、どの
ような言葉遣いをしていたか」
という細部(ディテール)を書き残すことで、風俗史
としての価値が何倍にも跳ね上がります。
Gemini教授のレクチャーはまだまだ続きます。
2026.9.21
私のこのブログが実は「枕草子」だとか「徒然草」
を目標にしていることは、これまで誰にも話したこと
がなかったのについ話してしまいました。
しかも、今回のやり取りも面白かったので、先々は
ブログネタにしようと思っていたのにも関わらず。
そんなことをしゃべってしまったら、「あいつ、何と
いう大それたことを臆面もなく考えてんだ」と思われ
てしまうのが落ちです。とても言えないです。
まあ、別にどうしても秘密にしておきたかったわけ
でもないため、いいと言えばいいんですが、本当に
ついうっかり話してしまいました。
ゴルフ場のブログなのに子供の頃のことだとか、中学
・高校時代のことだとか、世相に関することだとかを
ちりばめて来たのにはそういう理由があります。
パチンコについては、何十年・何百年も経てば、その
存在すらすら不明になるだろうという思いから、
「こんなんあったよ」という記録のつもりもありました。
そして、そういう題材で書くと、結構、受けたんです
よね。
メンバーさんから、「パチンコの話は?あっちのほう
が面白いなあ」とか言われて。

例えば、「エキサイト」「アレジン」。
私たちの世代では一生忘れられない名機ですが、
あと30年もすればほぼ誰も知らない機種でしょう。
「パチンコ」ではなく「アレパチ」というジャンル
に属する機種であったことも誰も知らなくなるんで
しょうねえ。
まあ、「アレパチ」は「≒爆裂機」のイメージで20
世紀末期にその名を轟かせたジャンルでほぼ藤商事の
専売特許でした。
そして、そういう爆裂機を好む層にゴルファーが
かなり多かったという面もあったと思います。
朝ゴルフに行き、その帰りにパチ屋というパターン
の方々ですね。





