月末で多忙なため、過去に作成した文書で逃げます。
私のいた企業は今年の7月末でパチンコ開発事業から
の撤退を表明しましたが、それはビックリ仰天の話
ではなく、ようやくかという話でもありました。
例えば、今回紹介する内容は私がその会社を退社する
直前、約1か月前の2013年11月7日付で記載したもの
です。
それを読むと自分でも、「なるべくしてそうなった
よなあ」という気はしています。
◆社員評価について
〇〇〇氏は私の知る限りではもっとも優秀な開発本部長
(企画を含めて)であり、稼働成績が落ちる一方であった
のを止め、上昇傾向に向かわせたのは彼の力が大きな理由
の一つであったはず。
「協調性」という言葉だとか「部下に嫌われたくない」
という個人的な理由から部下に言うべきことをきちんと
言わない上司が多いる中、
彼は「摩擦を恐れず」言うべきことは言い、やらなければ
いけないことをきちんとやっていた。
その彼が左遷され、その一方で彼が上記のために開発の
中心から排除しようとしてきた社員たちが6月の組織変更
で再び開発の主導権を握るようになったのは何故なのか?
後漢末期に宦官たちが結束し、自分たちの既得権を犯す
可能性のある人間について皇帝へ誣告を行ない、その結果、
国のためになる人物を排除し、最終的に国を滅ぼしてしま
った話を思い出してしまう。
また、今の状況は△△本部長時代の第一・第二開発体制下
でメーカーブランドを当社がどんどん下落させていった
時代を想起させる。
つづく
2026.8.29

そうだったんですよね。
もう無理と思いつつ、まだ個人的な事情もあってその
会社に留まっていた私が、「完全に無理」と思い、
退職を決意したのはこの組織変更が理由だったんですね。





