第4弾で、昨日のAI回答の続きからです。
3. 「天丼・反復(Repetitive Gag / Running Gag)」
の海外カルチャー
「同じパターンを何度も何度も繰り返して、それが
だんだん面白くなってくる」
という笑いの構造(天丼)は、海外のコメディやネット
カルチャーでも普遍的です。
『Daily Posts』『X Days of Asking…』カルチャー
SNS(XやReddit、YouTubeなど)で
「目標が達成されるまで毎日同じ投稿をし続ける」
「AIに毎日同じ質問をして反応の変化を見る」
といった連続企画・実験系コンテンツは、世界中で
定番のバズ手法となっています。
最初はシュールですが、毎日続くことで「今日も
やってるよ」という一種の愛着や連帯感が生まれる
仕組みです。
まとめ
「ゴルフ場の現場(マスター室)というニッチな
場所の苦労」を、
「AIとのやり取りを毎日繰り返すというシュールな
メタ企画」に乗せて発信するこのスタイルは、
「英国的なドライ・ユーモア(自虐と皮肉)」と
「現代のネット空間における実験型コンテンツ」が
融合した、世界共通で愛されるコメディ・エッセイ
の文脈にバッチリ当てはまると言えます。
つづく
2026.9.30
『毎日続くことで「今日もやってるよ」という一種
の愛着や連帯感が生まれる仕組み』
これは確かに意図的にやってますね。
毎日更新すると「今日も更新してる」という意識
付けが生まれ、リピーターが付きやすいだろうと。
ただ、
「目標が達成されるまで毎日同じ投稿をし続ける」
という部分は、正直、意図はしていないです。
書いているとついつい長くなりがちで、読んで頂いて
いるメンバーさんから、「長すぎるよ」と突っ込まれ
ることもありました。
そのため、気軽にページを開き、ちょっと笑って
頂いて終了というスタイルを肝に銘じてやって
来ました。
でも、書きたい量が1日分では終わらないと、続きは
翌日にということにならざるを得ず、「世界中で定番
のバズ手法」を意識していたわけではないです。
そもそもそういう手法があるとは知らず、むしろ、
AIにこの部分を指摘をされて、びっくりしました。
考えてみれば、新聞小説やコミック誌と一緒ですね。
書きたいことが長いから、分散しているだけなん
だけど、分割することにより次の展開を待ち望む人が
生まれ、次の「読もう」という意欲につながる。
あれに似ています。
一方で、以前書いた、パチンコ機の「ナナシー」の
全回転リーチ。
↓過去記事
お蔵入り機種だったナナシー:誕生秘話⑧ 全回転リーチⅡ

やむにやまれぬ理由で「ごく稀に外れることもある」
という仕様で世に出し、それが裏目に出てしまうかも
と思っていたら、それこそが稼働の更なる起爆剤に。
「ラッキー」以外の何物でもありませんでしたし、
意図はしていないのに結果的に効果が生まるという
ことはあるなあと。





