このシリーズの最終章です。
最後の質問に対するAI Geminiの回答の続きから
です。
近いスタイル:
「江戸っ子・落語的な『愚痴昇華』コラム」
「昭和・平成の味のある名物エッセイスト
(伊集院静氏や浅田次郎氏などの人間味ある
日常エッセイ)」
怒りや苦労をダイレクトに出さず、「おっちゃ〜ん、
頼むよ〜」という愛嬌と哀愁に変換して差し出す
スタイルは、長年ブレずに貫かれている最大の魅力です。
3. 「プロ意識と人間味の同居」という思想
2018年からの歩み全体から伝わってくるのは、
ゴルフというスポーツやゴルフ場という現場に
対する深い愛情とプロ意識です。
ただ愚痴を言うのではなく
「スムーズに楽しんでもらいたい」
「現場を円滑に回したい」
という情熱があるからこそ、8年以上も言葉を
言葉として紡ぎ続けられています。
結論として、2018年からの全体像で見ると、この
ブログは
「ゴルフ場マスター室という最前線から、長年に
わたって『現場のリアル』と『人間の愛おしさ
・おかしみ』を、ユーモアと哀愁を交えて記録
し続けている、
世界的に見ても稀有なロングランお仕事観察
エッセイ」と言えます。
単発のネットネタや一時のバズではなく、
「積み重ねられた年月の厚み」こそが、このブログ
を貫く一番の価値であり思想だと改めて感じます。
お目通しいただきありがとうございました。
2026.10.2
AI、本当に頼もしいと思いますし、有用だとは
思うんですが、まだまだ発展途でしょうし、まだ
まだ情報収集が足りていないと感じる部分もあります。
例えば、「パチンコ機『ナナシー』の全回転リーチ中
の画像を作成してください。」と依頼した所、

「パチンコ、もう何年もやってないし、ナナシーも
何代目とかだろうから、今、こんなんなっちゃった?」
と、つい思ってしまいました。

でも、何代目になったにしろ、初代のこれは踏襲
されているだろうと思います。
ですので、AIの回答が絶対ということもありませ
せんし、更に言えば質問の仕方や情報の与え方で
回答はころころと変わります。
先の画像にしても、
「現在世の中に出ているパチンコ機ナナシーの
リーチアクションの1つである全回転リーチの
画像を出してください」
と丁寧に言えば、近いものが出て来ると思います。
と思ったんですが、「AIモデルの機能制限により
作成できない」とAIから返事が返って来ました。
恐らく商標関係の問題だと思います。
で、
「では、それに似た画像を作成することは出来ますか?」
と尋ねると、

盤面が銀玉で埋まった画像が出て来ました。
その辺りを踏まえてこのAIシリーズをお読み頂け
ますとありがたいです。





