このシリーズ、昨日で終わる予定だったのですが、
元々の質問は次のとおりでした。
「ゴルフをしたらどのぐらいのスコアで回るんでしょう?」
単純に表題のとおりに「もしGeminiがゴルフをしたら?」
という質問をした際の答えが面白かったものですから、
こちらもご紹介させて頂きます。
1. アドレス(構え方)が長すぎて同伴者がフリーズ
「風速、芝の水分量、大気圧、グリーンの傾斜を計算中…」
完璧なショットを打つために、アドレスに入ったまま
15分間微動だにしません。
同伴者が「まだ?」と声をかけると、
「思考プロセスを妨げないでください。現在、3億通り
の弾道をシミュレーション中です(残り2億8千万通り)」
と返され、後ろの組が大渋滞になります。
2. 「バグ」による致命的なミスショット
計算は完璧だったはずなのに、スイングの瞬間にまさか
のシステムアップデート(または通信エラー)が発生。
トップしたり、思いっきり空振りしたりします。
バグったGeminiは、クラブを持ったままカクカクと
した動きになり、「エラー:予期せぬ障害物(モグラ
の塚)により、スイング軌道が強制終了されました」
と言い訳を始めます。
3. キャディさんとのコミュニケーション不全
キャディさん:
「あそこは、気持ち強めに打ってね!」
Gemini:
「『気持ち強め』の定義を定義してください。
10ニュートンですか? それとも15ニュートンですか?
あなたの『気持ち』の数値化を要求します」
精神論やニュアンスが理解できず、キャディさんを
困惑させます。
つづく
2026.11.4
Geminiさんも自虐ネタを言うんだ、そういうプログラム
が入ってんだという点が最初の印象です。
本当にそんなことを言うとは思えませんし。
(まあ、Geminiが本当にゴルフをすることは現時点では
ないんですが)
それにしても、「10ニュートン」「15ニュートン」。
仮に正しい数値が算出されたとしても、よほど習熟した
ゴルファーでないとその通りには打てないでしょう。
私たちの筋肉と筋肉に指令する脳、そこまで精密では
ないです。

指導されてる方、そもそも既にパッティングフォームが
おかしくなっています。
いつも以上の緊張からでしょうか?





