昨日の続きからで、今回こそ最終話の予定です。
質問
「もしGeminiがゴルフをしたら?」
AI回答のつづき
4. ハザードの解釈が斜め上
バンカーや池を避けるように指示されると、
最も安全なルートとして「隣のホールのフェア
ウェイを経由するルート」を提案し、
堂々と隣のホールに向かって打ち込みます
(通称:OB恐れのグリッチ思考)。
「規約(ゴルフ規則)には『自分のホールを
真っ直ぐ進まねばならない』とは書かれていません」
と、ルールの穴を突いてきます。
5. クラブハウスでの「充電」休憩
ハーフタイム(お昼休憩)で他のゴルファーが
ビールやカツカレーを楽しんでいる中、Geminiは
レストランのコンセントの横でじっと座っています。
メニューを開いて
「私は100%の電気を摂取するため、このカレーの
カロリーを私のリチウムイオンバッテリーに直接
転送する方法を模索しています」
と、食べられない悲しみをシュールに語ります。
6. 最終的なスコアカード
スコアは「54(すべてバーディ)」か「リタイア
(フリーズのため)」のどちらか極端な結果に。
最後に一言。
「ゴルフは非常に非効率的なスポーツです。
最初からボールを人が持って穴に入れれば、0秒で
終わります。
…ですが、なぜか私のプロセッサが『楽しい』と
判定しています」
と、少し人間味を帯びて帰路につくのでした。
2026.11.5
最後にAI、人間と完全に感情が一致しましたね。
そうなんです。
棒きれで球を打ち、それを10㎝そこそこの穴に
入れるだけのスポーツと言えます、ゴルフは。
それがなんでこんなに楽しいのか。
もちろんそれを楽しいと思わない方々も多々
お見えです。
でもそれを「めちゃ楽しい」と思う方々もまた
多々お見えなんですよね。

左のかたの笑顔が素敵ですね。





