パッティングは点と点を結んで線を作る作業です
ので、これも「点と線」になります。
問題は「点」と「点」を直線定規で結ぶような作業で
あれば簡単なのですが、ほとんどの場合、不確実性
曲線を描いて「線」は構成されます。

このような感じですね。
だからこそ、狙う時は仮想のカップの位置を想定して、
そこを目がけて打つということが為されるのでしょう。
上の画像データであれば、諸見里プロは実際のカップ
位置の情報1mほど上を狙ったんだと思います。
ショットも同じと言えば同じですね。
「点」と「点」を結ぼうとショットによって「飛球線」
を作ろうとしますので。
でも、ショットのほうがパッティングよりも易しい
とは言えます。
パッティングは、とりわけ短い距離であればカップイン
させたいと思いますが、ショットの場合は、小さな点
ではなく、点の大きさに許容性がありますので。

例えて言えば、こんな感じです。
「たらいの中に入らなかったらOB」というルール
がもしあれば、それでも緊張してしまうでしょう
けど。
2026.7.1
ゴルフにおける「点」と「線」。
書いてはみましたけど、さほど面白くなかったですね。
反省して、明日からは別のことを書いていきたいと
思います。





