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ゴルフルールの改正要望:申ジエさんのケース④

恐らく、救済を受けたいと考える場合はスタンス
がどうのこうのではなく、ボールの置かれたライ
がどうなのかが1番の問題なのだろうと思います。
 
だって、カート道に足がかかろうが、ライさえ
良ければそのまま打つ人はいくらでもいます。
 
テレビの中継でもそれはよく見ますし、そもそも
そのようなケース、周囲はラフですので、下手に
救済を受けてライが悪くなれば不利になります。

 

 
上の画像の一番左側のようなケースの場合は、
自分のスタンスがどのような状態であれ、その
まま打つかたが多いと思います。
 
一方で、一番右側のようなケースでは何とかして
救済を受けられないかと考えるかたは多いだろう
と思います。
 
多くの場合は、思い付くルールがなく、そのまま
打つことになりますが、
 
「左打ちを申告すりゃ、救済を受けられるかも」
 
と気付いた時にはそりゃ嬉しいでしょう。
 
で、救済を受けて、ドロップをしたら前よりも
良いライの上にボールが。
 
「よっしゃあ!」と左打ちをするとした宣言は
どこへやら、喜び勇んで右打ちに。
 
そういう光景を思い浮かべてしまう人たちが多い
から、今回の件で否定的な考えをされた方々が多く
出たんだろうと思います。
 
「通常の打ち方と違う打ち方(左打ちなど)を選択して
 救済を受けた場合、救済を受けた後は打ち方の変更を
 再度行うことは出来ない」

 
は、制定したほうがよいと思います。
 
救済措置は、
「異常なコース状態によって不当な不利を被らない
 ようにするため」

ということが目的なんですが、
 
「有利な条件を得るため」に使われてしまっている
ことが往々にあるような気がしますので。
 
2026.4.16
救済前↓
 
 
 
救済後↓
 

 
という場合でも、救済前のライで平気なかたは、
当然ながら救済を求めないです。
 
でも、ヘッドが抜けずにミスショットが出てしまう
かも?と考えるかたの場合は、救済を受けることを
考えるかもしれません。
 
で、救済前の状態での危険性を感じられる人と、
そこまででもないという人の差を考えると、救済
多用というかたは上級者に多いのかもしれません。
 
それが良いこと、素晴らしいこととも思いませんが。

ゴルフルールの改正要望:申ジエさんのケース③
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