これは多々ありますね。
お金を頂く側とお金をお支払いされる側と
それぞれが完全に相反する立場ですので、
それはそうなることが多々あります。
ゴルフを楽しませてあげたい、楽しみたい
というほぼ共通する部分もありますので、
全ての事項で相反するわけではないのですが。
相反する事例の1つとしては、予約枠の空き枠の
件があります。
コース側:
無理に新たな枠を作ってしまうことはしないが、
予約枠は出来るだけ、早めに空き枠がゼロに
なって欲しい。
来場者側:
空き枠はなるべくたくさんあって欲しい。
好きなスタート時間を選びやすいし、空き枠が
多ければ進行もスムーズだろうし。
これはまさに真っ二つでしょうし、片方が間違って
いて、もう片方が正しいということでもないです。
私もコース側の立場に立てば上の考えになりますし、
自分がホームコースに行く場合は、下の考え方を
します。

左側は1か月ちょっと先の当コースセルフデーの
空き枠状況ですが、残り枠数は少なく、しかも、
10時台の枠のみとなっています。
コース側としては胸を撫でおろしますが、その日に
新たに予約を取ろうと考えて人にとっては選択肢の
狭まった状況となります。
混み具合に警戒されるかたもお見えかもしれません。
右側の7月27日は、予約を考える方にとってはより取り
見取りですし、進行もスムーズではないかという期待が
持てます。
一方で、コース側にとっては恐怖です。
「まだ3か月先だけれど、真夏のしかも1年で一番暑い
時期。予約枠、埋まるんかしら?
でもまあ、6割がたは埋まってるからまあ大丈夫?」
ええ、気持ちは完全に相反します。
2026.4.17
フルパンではなくとも、概ね、予約が埋まった
時は胸を撫でおろします。
が、1週間ほど前から、そのほぼ埋まった予約が
ポツリポツリと減っていくことがあります。
原因は、直前の天気予報です。

雨を嫌う人はいち早くキャンセルボタンを押します。
多少の雨ならと思う人でも、日々変わる降雨量の
予報を見続け、どこかでキャンセルボタンを押す
人が出て来ます。
私どもは、日々増加していく空き枠の数を見ながら、
ため息をつきます。






