• ブログ&最新情報
  • アクセス案内
  • お問い合わせ
  • home
  • reservation
  • courses
  • facilities
  • restaurant
  • event
最新情報
ゴルフ場側と来場者側で相反する考え② 空き枠状況Ⅱ

「空き枠を早くなくしたい」というコース側と、
「空き枠の多い方が予約選択が広がる、進行の良さも
期待できる」
という来場者側で、考え方は相違します。
 
それ以外に、普通で考えると、「人気のない枠は
値下げすべきじゃないの?」
という来場者側の考えも
あると思います。
 
需要と供給の考え方で言えば、そりゃそういう考え方は
正しいと言えます。
 

 
でも、コース側からすると、左側のケースでは、
 
「残り3枠まで値下げして無理に予約を取り、当日の
 予約をフルパン状態にする必要もない。」
 
 この状態で十分。プレーの遅い組が出た場合、
 この空き枠部分で後れを吸収してくれるだろうし。」

 
という考え方があり、それも正しい考え方だろうと
思います。
 
右側の例では、空き枠を早く埋めようとして値下げを
すると、
 
今まで予約を既に取られていた方々が予約キャンセル
⇒改めて値下げのプランで再予約

 
ということも起きがちとなり、その場合は、確かに
空き枠は減るかもしれないけど、売上は減少という
事態が発生する可能性も出て来ます。
 
ですので、値下げをして予約枠を埋めるという戦略は
コース側からすると必ずしも正しいと言える戦略では
ないです。
 
それが常態化すると、「どうせ値下げプランが出て来る
から、あそこのコースは慌てて予約しなくても」
という
心理を生じさせてしまう可能性もありますし。
 
2026.4.19
当コースとしては、「9割ぐらい埋まってくれると
いいなあ」と思っています。
 
上の表の左側の状態が総予約枠数に対して、94%
埋まっている状態で、1か月先にしては入り過ぎ
というイメージです。
 
1週間前にそのぐらいになり、直前に予約を入れよう
とするメンバーさんがまだ予約できる状態を維持し、
当日、予約枠が完全に埋まるというのが理想です。
 
そんな理想的なことはほとんど起きませんけど。
 
いずれにせよ、その辺りの考え方はコースによって
異なるとは思いますが、当コースは何が何でも入れ
ようという考えで運営はしていません。
 
何かにつけて、潤滑油的なある程度のゆとりは必要
だと思っています。

2026年7~9月 イベント予定表
ゴルフ場側と来場者側で相反する考え① 空き枠状況Ⅰ
  • 本日の営業
  • ピンポイント天気情報

  • コース設計:ジャック・ニクラウス
  • 予約カレンダー
    ビジター予約カレンダー
  • お問い合わせ
  • アクセス案内
トップページ | 求人情報 | アクセス案内 | お問い合わせ
ザ・メダリオンクラブ岡崎コース
〒444-3623 愛知県岡崎市鹿勝川町字玉沢2-9 TEL:0564-82-3955 FAX:0564-82-2995
Copyright© 2026 the medallion club okazaki course. All rights reserved.