調べ物をする時にはウイキペディアを利用することが
一番多かったのですが、最近はAIで調べることが多い
です。
ウイキペディアは信頼しているんですが、少々内容が
長いということもあり、要点を簡単に確認できるAIを
重宝するようになって来ました。
ただ、AIってどこまで正確なの?という気持ちもあり、
それを確かめるために、「ザ・メダリオンクラブ岡崎
コース」で検索してみました。
この項目なら、恐らく私が世界で一番詳しいです。

この「額田コース」という部分は間違いとは言えない
ですけど、正しくはないですね。
20年近く前にこの「額田コース」という呼称を外して
いますので。
一方で、「メダリオン・ジャパンリゾート株式会社」
は正しいです。正しさにビックリしました。
「ザ・メダリオンクラブ岡崎コース」がこのコースを
運営しているわけではなく、この名称は市場性を考えて
名付けたコース名、通称に過ぎません。

「一年中緑を保つ洋芝」。
これは誤りですね。

自慢するわけではないですが、冬なんて真っ茶色です。
そして、「近年ではプレー中に野生の鹿の群れが」という
部分も正しさに疑問があります。
「近年」という言葉の定義にもよりますが、もうずっと、
ずっと前から、恐らくゴルフ場になる前から鹿は多かった
ろうと思います。

結果的に、AIって情報が正しいとか正しくないという
のは判断せず、膨大な数を検索した結果、数の多い物を
正しいと判断する機能なのかもという気はしました。
ですので、参考にしてよいけれど、情報の1つに過ぎず、
過信は禁物だろうと思います。
「額田コース」という部分も、ネットにはまだそう記載
している記事が多く残っているということでしょう。
それらの記事がいつの記事でいつ頃からそれが使用され
ないようになっているのかをチェックできれば、間違える
こともなかったろうにと思います。
2026.6.6
感心したのは「18番ミドルホールが有名です」という
部分ですね。多くの人はそう感じているということ
でしょう。
てっきり私は、当コースの名物ホールは「15番ロング
ホール」かと思っていましたので。

このホールでは右にスライスを打って即死する人、
それを嫌って引っ掛かけてしまい、左にOBを打つ
という方々が絶えません。
それを乗り越え、パーオンショットを狙った場合も
ピンがグリーンの奥にあると、ナイスと思った
ショットがグリーンでは止まらずOBもあります。
グリーンの端っこに乗ってしまい、うねるグリーン
に翻弄されての3パット、4パットもあります。
個人的にはここが一番の名物ホールだと思っています。
9番ロングホールもティショットが怖く、それを乗り
越えてもクリークが待ち構え、15番と似たように怖い
ホールではありますけど。
↑最初は怖くないです。何度もやらかして怖がるように
なります。





