
「ほぼパーオン」なんて人は、「ほぼ」という言葉の
定義にもよりますが、ほぼいないです。

今年の女子プロのここまでの成績で言えば、上の表の
とおりにトッププロでも75%に届きませんので。
ですが、
「パーオン率の高い選手は好成績を残しやすい」
ということは、上の表からもご理解頂けると思います。
ましてや、「ほぼパーオン」というかたの場合、
平均パット数が「36」でもイーブンパーで回る
可能性が非常に高くなります。
トッププロであれば平気で1ラウンド30パット
以下で回られますので、30パットだったとしても
6アンダーのスコアが出ます。
ですので、「パーオン率を高める」ということは
非常に大事となって来ます。
「パーオン率を高める」ということが最大目的の
場合、乗れば寄せは不要となりますし、パットは
普通並みで十分ということになります。
そのため、スコアを作る上ではショット練習が非常に
大事となります。
2026.6.20
書いているうちに当たり前のことを当たり前のまま
書いているだけという気はして来ています。
「そんなことは誰でもわかっとるわ!」と言われれば、
返す言葉もないです。
しかも、「寄せは不要、パットは並みでよい」なんて
書いてしまっている。
間違っている可能性も高いです。
更に、この先、このシリーズを続け、最終的に出て
来る結論って何なんだろう?と自分でも想像が出来て
いません。
そのため、世紀の凡作になるかもしれませんが、書き
続けてみようとは思っています。
でもまあ、「何が悪いってOBが一番ダメ」という
ことはありますので、ショットの重要性を考える
上では、本日の話、悪くはないのかもしれません。





