チューリップの「心の旅」のことを書きますと、
私には「はしたのりひこ」さんのことが連想されて
しまいます。
そう連想してしまうのは、「心の旅」のWikipedia
説明には、
この曲を作るに当たって意識した曲は、はしだのりひこ
とクライマックスの『花嫁』であり、この曲にも歌われ
ている汽車の旅のロマンが受け入れられるのではと考えた
と言う。

「花嫁」は1971年の発売ですので、「心の旅」の2年前の
曲となりますが、本当に大ヒットでした。
そして、はしださん関連の大ヒットはもう1つあります。
はしだのりひことクライマックスで「花嫁」を大ヒット
させたその2年前である1969年に、はしだのりひことシュ
ーベルツで出された「風」ですね。
2026.8.20
2曲とも非常によい曲で、特に私は「風」を何度も
自分で歌いました。
「お前が歌を歌う?」とかつての同級生たちは思う
かもしれません。
でも、大学生の時にトヨタ系の部品工場でバイトを
していた際、仕事のあまりの単調さに時間がちっとも
経たず、仕事中にずっと「風」を熱唱。
熱唱し続けても機械音でかき消されるため、いくら
音痴の私の歌でも誰かに迷惑をかけるということは
ありませんでした。
そして、はしださんには1つ不思議なことがあります。
ドゥーディ・ランブラーズ
ザ・フォーク・クルセダーズ
はしだのりひことシューベルツ
はしだのりひことクライマックス
大ヒット曲を出しているのにグループがころころと
変わる。
ちょっと特異だと思うんですよね。
普通は大ヒットを出したグループでそのまま次の
ヒットを狙うというパターンばかりなのですが。





