
↑下の価格表との関連性はありません。

↑1スリーブ(3個入り)の価格
当コースで販売しているボールの中で比較的価格が
高めのボールの例を挙げさせて頂いています。
「ボールA」が他よりも1円だけ高いものの、
「売価」は全てほぼ同一価格となっています。
「売価」は当コースが勝手につけているものでは
ありませんので、各メーカーさんが横並び価格で
出しているということになります。
原価は私たちにはわかりません。
ただ、「売価」が横並びでも「仕入れ値」は各社
バラバラであることが、上の表からわかります。

面白いのは「ボールB」だと思います。
6種類ともそのメーカーの最高級モデルがライン
ナップされているのですが、「仕入れ値」は3パター
ンと差があります。
ブランド力を落とさないように「売価」は揃えた上で
「仕入れ値」には差を付ける。
そりゃ売る側としては、「仕入れ値」の一番低い球が
売れてくれた方がよいため、それをショーケースの一番
手前に置く等はあるかもしれません。
2026.7.18
「当コースでもそうしてるのかしら?」と陳列ケースを
見に行きましたが、当コースでは同列でした。
そのため、どれが「仕入れ値」の低いボールかは、
わからないと思います。
それにしても、ボールはさほど販売側にとっては
儲けの出る商品ではないと思います。

かつ丼の原価率が「30~40%」で、食品としては
高めだそうですが、ボールの「仕入れ値」は70%
前後。
まあ、商品ジャンルによって利益率にはかなりの
差があるものかもしれませんが、実感としても、
「ボールよく売れて儲かった」という感じはないです。
コースとしては儲けるために置いているというより
ボールが無くなってしまったかたへの緊急措置と
して置いているという面が強いと思います。
そのため、ボールがポコポコ売れるということも
ほぼあり得ないです。
自分の想定以上にOBを打ってしまって、慌てて
コース内のショップへボールを買いに行ったと
いう経験は誰でもあるような気がします。





