ちょっと違うかもしれませんが、先日、ウエッジを
2本購入しました。
52°と58°をそれまで使っていたため、同じロフトをと
考えていたのですが、54°と60°なら「半額」のものが
そのアウトレットのお店にはあったんですね。

半額の魅力には勝てず、迷った末に結局は買ったん
ですが、そのことをコンペティション委員会の方々へ
伝えた所、ボロクソ。
「アウトレットという時点でまずダメだわ。
ちゃんと工房に行ってチェックしてもらわにゃ。
ゴルフは金をかけなきゃダメ。」
でも、この方々、クラチャンの獲得者たちだから、
私とはゴルフのレベルが違います。更に、
「スイングに合ったものを選ばにゃダメ」
いや、私たちは買ってしまったクラブに合わせて
自分のスイングを変えていくということを繰り
返して来ましたし。
同じゴルファーと言えど、人によって考え方が全然
異なる場合もあるということですね。
ですので、ボールの価格もさまざまありますし、

当コースに置かせて頂いているシューズにも
大きな値差があるのでしょう。
2026.7.20
まあなんでもそうですね。
新規参入なんて「安売り攻勢」がほぼほぼセオリー
と言えますし、「何でもいいで一番高い奴をくれ」
というお客さんもいらっしゃるそうです。
一方で、
「あんなに高いのは買えないけど、あんまり安いのも
なあ。ちょっとだけ高いのにしとくか。」
「安いのがいいけど、一番安いのも不安だしなあ。
下から2つ目にしとくか。」
てなことを考える人もいるでしょう。
「いや、高いのがいい。
でも、定価では買いたくない。
半額ならすぐに買う。」
というかたもいらっしゃるでしょう。
ええ、「半額」という言葉、シールにめちゃ弱い人は
多いです。

これを見た瞬間、ふらふら~と寄ってしまい、
「要らんけどなあ」と思いつつ、つい買ってしまう
場合もあります。





