
ゴルフコースのプロショップにおいて「ティ」など
はメイン商品ではなく、そんなに売れるものでは
ないです。
ただ、必要とされる方々がたまにいらっしゃるため、
置いておくことが必須となる商品と言えます。
そして、「ティ」などはボールとは違い、売上げと
なる機会は少ないし、性能が劣化するということも
ほとんどないため、原価率は低めなのかもしれません。


ボールなどと比較すると、明らかに原価率は低めです。

そのほか、「シューズ」、表を記載していませんが、
「レインウエア」「ベルト」「キャップ」なども
ほとんどが原価率は70%前後です。
売れずにずっと置いていると日焼け等でいつかは
売り物にならなくなる場合があるのに、原価率は
そこそこ高い。
かと言って、置かないわけにもいかない。
ということで、コース側にとってプロショップと
いうのは結構、頭の痛い存在でもあります。
それゆえ、専門店がゴルフ場内で店舗を構えること
も増えてくるかもしれません。
ゴルフ練習場内で「ゴルフパートナー」が営業して
いる例はそれに近いかもしれません。

2026.7.21
ベルトを忘れて来られるかた、いらっしゃいます。
帽子を忘れて来られるかた、いらっしゃいます。
シューズを忘れて来られるかたもいらっしゃいます。
そもそも一式を全て忘れて来てしまい、あるのは
ゴルフバッグだけというかたもたまにいらっしゃい
ます。
そういう方々にはゴルフ場内のプロショップは便利
な存在となりますので、茶店のようにプロショップ
が無くなるということはないと思うのですが。





