「日本は」ということを書いた以上、他国の例を
出さないとちょっと弱いということがあります。
そのため、調べた範囲の内容を記載します。
(「調べる」というほどたいそうでもないですが)

ギャンブルは、イスラム圏を除いて世界中でどんどん
普及というか拡大していっているという感じがします。
特に、どんと増えていそうなのはオンラインギャンブル
ですね。
日本では法的に禁止となっていますけど、パチンコ屋
さんに出入りする補導員と違って、リアルタイムな取り
締まりは難しいでしょうから、更に増えそうに思います。
日本のパチ屋さんも入りやすさでは世界一のギャンブル
場と思っていましたが、オンラインには勝てないです。
一方で、お隣の韓国。

このような状況があり、2000年頃から一気に活性化した
ものの、記載されているように2006年に完全禁止。
この時は、同じ理由で日本のパチンコ・パチスロ業界も
禁止にされてしまうのでは?と業界は大騒ぎでした。
業界関係者の関係筋へのロビー活動もあったでしょう
けど、日本では関わっている就労者数が半端ではないため、
韓国のようにはならなかったと思います。
結果、やっぱり産業基盤の面からも、日本はギャンブル
天国ではないかなあと思います。
みんながみんなのめり込んでいるわけではないですが、
私なんて小学生の頃から一番行きたいのは「パチンコ屋
さん」でした。
そりゃ、私にとってはですが、ディズニーなんかよりも
ずっと楽しそうに見えました。
2026.8.12
パチンコ・パチスロ業界の就労者数、めちゃ多いです。
ホール現場の就業者数はおよそ20万〜30万人規模、
メーカーや周辺の関連企業を含む業界全体では、約50万人
の雇用があるそうです。
この中に含まれているかどうかはわからないですが、
パチンコ・パチスロの液晶演出を手掛けているゲーム
業界も広義には含まれて来ます。
更に言えば、その元となる原作関係の版権業界。
こちらにも版権使用量で莫大なお金が流れています。
そのため、もし、日本で「パチンコ店禁止」なんて
なったらトヨタが倒産するぐらいの影響が出てしまって
いたかもしれません。
ただ、オンラインギャンブルの普及を考えると、
30年先には無くなっている業界という可能性もない
ことではないと思います。
私のいたパチンコメーカーもとうとうパチンコ開発
から撤退してしまいましたし。





